【中山記念】サクラアンプルール 2馬身先着「動きよく中山も得意」 | ロイのブログ

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東スポWeb [2/21 21:15]

【中山記念(日曜=25日、中山芝内1800メートル=1着馬にGI大阪杯優先出走権)注目馬21日最終追い切り:美浦】サクラアンプルールは南ウッドで併せ馬。直線仕掛けられると、軽快に脚を伸ばし、2馬身先着(5ハロン70・2―40・2―13・5秒)。中間ひと息入ったが、気配は上向いている。

金成調教師「チップの状態が良くなっているので今回は南ウッドで最終追い。動きはいいし、中山も得意。巻き返しを期待したい」




サクラアンプルール(地・栗毛・牡7)
2011年3月4日生

父キングカメハメハ 母サクラメガ
母の父サンデーサイレンス

馬主
(株)さくらコマース

調教師
金成貴史(美浦)

生産者
谷岡スタット(新ひだか町)

通算成績
22戦6勝 [6-3-1-12]

主な勝鞍
17年札幌記念(G2)

半兄サクラメガワンダー(09年金鯱賞など重賞4勝)、伯父サクラチトセオー(95年天皇賞秋・G1、95年JRA賞最優秀5歳以上牡馬)、伯母サクラキャンドル(95年エリザベス女王杯・G1)。


前走〔17年12/24・有馬記念・16着〕後の、蛯名正義騎手のコメント「道中は完璧に運べたけど、最後の最後、一番大事なところで不利を受けてしまい、競馬にならなかった」との事でしたが、転倒や怪我も無かった事は幸いでした。

今回の1週前追い切りは、少し重めだったと思いますが、最終追いで整ってきた印象。昨年2着と相性の良いレースですし、良馬場で一瞬の脚を生かせれば楽しみです。