【阪急杯】モーニン 坂路でパワフルな走り「気持ちが最後まで途切れなければ」 | ロイのブログ

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東スポWeb [2/21 20:45]

【阪急杯(日曜=25日、阪神芝内1400メートル=1着馬にGI高松宮記念優先出走権)注目馬21日最終追い切り:栗東】モーニンは坂路で単走。馬場の中央を最後まで余力を残しながら4ハロン52・0―12・3秒をマークした。大きな体を躍動させたパワフルな走りは、まるで重戦車のような迫力だ。

古川助手「最近はムキになることもあったが、今朝は最初の1ハロンも指示通りのラップで入れたし、コントロールが利いて思った通りの調教ができた。(初芝で6着好走の阪神Cを振り返り)砂をかぶらなかったのが良かったのかもしれないし、後ろから外を回るストレスのない競馬もいいのかも。いずれにしても今回も気持ちが最後まで途切れなければ」

ここも精神面がカギになる。




モーニン(外・栗毛・牡6)
2012年4月14日生

父Henny Hughes 母Giggly
母の父Distorted Humor

馬主
馬場幸夫

調教師
石坂正(栗東)

生産者
Empire Equines, LLC(米)

通算成績
17戦6勝 [6-2-2-7]

主な勝鞍
16年フェブラリーS(G1)

父ヘニーヒューズ(06年ヴォスバーグSなど米G1・2勝)。


前走〔17年12/23・阪神C・6着〕後の、岩田康誠騎手のコメント「初めての芝でしたが、よく頑張ってくれました。まだ奥がありそうですし、十分にやれますね」との事でした。

初めての芝挑戦でレコード決着と、なかなか大変なレースだったと思いますが、後方(16番手)追走から直線では外からグイグイと伸びて上がり3F33秒7をマークしたので、芝適性もあると見ていいと思います。あとは、内面の部分とG1馬のポテンシャルに期待したいですね。