【阪急杯】レッドファルクス 初の阪神芝も「千四という距離自体は合う」 | ロイのブログ

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東スポWeb [2/20 21:00]

【阪急杯(日曜=25日、阪神芝内1400メートル=1着馬にGI高松宮記念優先出走権)注目馬20日朝の表情:美浦】レッドファルクスは南の角馬場から坂路1本のメニューで翌日の最終追い切りに備えた。陣営は高松宮記念に弾みをつける走りを期待した。

尾関調教師「気温が上昇したことも良かったのか、1週前追い切りでは気持ちの入った動きを見せた。次を見据えた仕上げではあるけど、馬はフレッシュだし、順調にきている。(初めての阪神芝についても)1400メートルという距離自体は合うし、川田騎手も以前に乗って馬を分かっているので」




レッドファルクス(芦毛・牡7)
2011年4月12日生

父スウェプトオーヴァーボード 母ベルモット
母の父サンデーサイレンス

馬主
(株)東京ホースレーシング

調教師
尾関知人(美浦)

生産者
社台ファーム(千歳市)

通算成績
24戦10勝 [10-2-3-9]

主な勝鞍
16年スプリンターズS(G1)

伯母スティンガー(98年阪神3歳牝馬S・G1)、叔父アーバニティ(09年オーシャンS・G3)。


前走〔17年11/19・マイルCS・8着〕後の、C.デムーロ騎手のコメント「道中はずっといい感じでした。仕掛けてからの反応も良かったのですが、残り1ハロンで止まった感じです。距離が少し長いのかもしれません」との事でした。

今回は、あくまで叩き台ですし、初コースやコーナーでのズブさ等、不安もありますが、なるべくロスなく回って直線の脚に繋げていけたら。距離に関しては、G1勝ちのある千二より向いていると思います。