東スポWeb [2/20 21:00]
【阪急杯(日曜=25日、阪神芝内1400メートル=1着馬にGI高松宮記念優先出走権)注目馬20日朝の表情:栗東】4着に終わった阪神C以来となるモズアスコットは坂路を勢いよく駆け上がった。
玉井助手「元気がいいというか、以前と比べて、だんだんとテンションが高くなっている感じはありますね。このあたりはフランケルの血の影響が出始めているのかもしれません。そのあたりに注意しながらの調整ですが、トモの状態や全体の肉付きなどは充実してきた感じも見受けられますね」
今年の飛躍が期待される一頭であることは間違いない。
モズアスコット(外・栗毛・牡4)
2014年3月31日生
父Frankel 母India
母の父Hennessy
馬主
(株)キャピタル・システム
調教師
矢作芳人(栗東)
生産者
Summer Wind Farm(米)
通算成績
7戦4勝 [4-0-0-3]
主な勝鞍
17年渡月橋S(1600万下)
母India(06年コティリオンBCHなど北米ダート重賞2勝)。
前走〔17年12/23・阪神C・4着〕後の、C.デムーロ騎手のコメント「スムーズなレースはできました。現状の力通りのレースは出来ています。来年はもっと力をつけて重賞でも活躍出来る馬になると思います」との事でした。
元々、調教駆けするタイプも、足元やテンションも気に掛けないといけないですし、その辺のバランスが難しそうですが、今年はG1戦線に乗らないといけない馬だと思っています。