【大和S】ナンチンノン 逃げ切った マイペースで追撃封じる | ロイのブログ

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デイリースポーツ [2/19 06:04]

「大和S」(18日、京都)

果敢にハナを奪った9番人気のナンチンノンがマイペースの逃げに持ち込み、後続の追撃を退けて押し切った。

国分恭は「強かったですねえ。きょうはレース前から逃げられれば逃げようと思っていた。自分のリズムで走ると強いタイプ。こういう形が合っているのでしょう」と、パートナーのオープン特別2勝目に笑顔があふれた。




ナンチンノン(外・栗毛・牡7)
2011年5月12日生

父Parading 母Etro
母の父Silver Deputy

馬主
加藤誠

調教師
中竹和也(栗東)

生産者
Henrietta K. Alexander(米)

通算成績
33戦7勝 [7-4-0-22]

父Parading(ディキシーSなど米重賞2勝)。


馬体重《540キロ[+2]》
勝ちタイム《1分10秒8》

元々、レースを使いながら良くなるタイプで、自分のリズム・ペースで運べた事も良かったですね。しかし、次はもう少し人気を集めるでしょうし、ハナを譲ってくれるかも分からないので、また一つ試される事になると思います。