デイリースポーツ [2/18 06:03]
「新馬戦」(17日、京都)
1番人気のチュウワウィザード(牡3歳、父キングカメハメハ、母チュウワブロッサム、栗東・大久保)が、直線で鋭く抜け出して初陣を飾った。
岩田は「素直で乗りやすい馬。促したらスッと反応してくれた」と素質を絶賛。大久保師は「想像以上の走り。次走は芝も考えているので、もう少し様子を見てから決めたい」と話した。
チュウワウィザード(青鹿毛・牡3)
2015年4月19日生
父キングカメハメハ 母チュウワブロッサム
母の父デュランダル
馬主
中西忍
調教師
大久保龍志(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬名意味
冠名+魔法使い
ローゼンカバリー(97年AJCCなど)、サマーサスピション(95年青葉賞)などを輩出したダイナフェアリー系。
初出走《480キロ》
勝ちタイム《1分55秒1》
メンバー的に少し楽だったかな?と思いましたけど、非常に良い内容でしたし、最後も緩めていたので時計もまだまだ詰められるでしょう。今後、少しずつ体質が強化されれば更に楽しみですね。