デイリースポーツ [2/18 06:00]
「つばき賞」(17日、京都)
中団からレースを進めた3番人気のユーキャンスマイル(牡3歳、栗東・友道)が直線で外にもたれながらも伸びて、後方から追い上げた2着馬を首差抑えて2連勝を飾った。
武豊は「走り自体は一走ごとに良くなっているよ。かなり能力は高い」と称賛。友道師も「いいレースだった。次走は未定」と話した。
ユーキャンスマイル(鹿毛・牡3)
2015年5月3日生
父キングカメハメハ 母ムードインディゴ
母の父ダンスインザダーク
馬主
金子真人ホールディングス(株)
調教師
友道康夫(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
4戦2勝 [2-2-0-0]
祖母リープフォージョイ(95年~96年オメノーニ賞・伊G3)、母ムードインディゴ(09年府中牝馬S・G3)。
馬体重《486キロ[+10]》
勝ちタイム《1分49秒0》
1000M通過が59秒8と今の馬場にしては速いペースでしたが、折り合いに専念して流れに乗れましたし、直線でモタれながらも迫られると更に伸びました。完成されるのはもう少し先でしょうけど、素材は素晴らしいですね。