デイリースポーツ [2/18 06:00]
「かささぎ賞」(17日、小倉)
スタートを決め、主導権を握った1番人気のラブカンプー(牝3歳、栗東・森田)が、後続の追い上げを封じて、鮮やかに逃げ切った。「スピードがとてもある馬なので、楽にハナに行けました。そこからリズム良くいい形で進めることができて、最後までしっかり伸びてくれました」と松山。
紅梅S2着の実力をフルに発揮して、戦績を6戦2勝、2着4回とした。
ラブカンプー(黒鹿毛・牝3)
2015年4月11日生
父ショウナンカンプ 母ラブハート
母の父マイネルラヴ
馬主
増田陽一
調教師
森田直行(栗東)
生産者
奥山博(日高町)
通算成績
6戦2勝 [2-4-0-0]
馬体重《430キロ[+4]》
勝ちタイム《1分09秒0》
半兄キングハート(16年かささぎ賞・1着)と兄妹制覇達成ですね。この血統なので、1400Mまでならと思いますが、馬体がパンッとしてくればあと1Fは大丈夫かも知れないですし、可能性を感じさせる馬です。