スポニチアネックス [2/12 06:01]
良血ぞろいの京都6R新馬戦(芝1800メートル)は、6番人気のビービーデフィ(牡=角居、父オルフェーヴル)がV。好位でジワッと運ぶと直線は非凡な瞬発力で抜け出し、2着のアンドレアスを1馬身差退けた。
「道中は掛かりそうな雰囲気で、乗り難しいところがあった。でも今回は前を壁にしてうまく運べました」と藤岡佑。「今後もレースで抑えが利けば楽しみですね」と笑顔で話した。
ビービーデフィ(黒鹿毛・牡3)
2015年4月4日生
父オルフェーヴル 母レッドボナンザ
母の父キングカメハメハ
馬主
(有)坂東牧場
調教師
角居勝彦(栗東)
生産者
坂東牧場(平取町)
馬名意味
冠名+挑戦(仏)
近親にタイキシャトル(98年ジャックルマロワ賞など国内外のG1・5勝、98年JRA賞年度代表馬などを受賞、99年顕彰馬に選出)。
初出走《500キロ》
勝ちタイム《1分53秒0》
今後、一癖二癖と出てきそうな雰囲気はありますが、素質は高そうですし、道悪巧者としても楽しみですね。