スポニチアネックス [2/11 12:12]
11日の東京3Rの3歳新馬戦(ダート1600メートル)は、好位集団で折り合ったヴェスティードが直線半ばから独走態勢。2着コーズウェイベイに7馬身差をつけて圧勝した。
騎乗した三浦は「スタートも出たし、スムーズな競馬ができた。まだびっしり仕上げてない段階で、能力のあるところを証明できた。現状ではダートが合っている」と評価した。次走は未定。
ヴェスティード(青鹿毛・牡3)
2015年4月4日生
父トーセンホマレボシ 母アドマイヤドレス
母の父スピニングワールド
馬主
(有)キャロットファーム
調教師
高柳瑞樹(美浦)
生産者
辻牧場(浦河町)
馬名意味
ヴェスティード・デ・エティケタ(正装モーニング(西))より
初出走《516キロ》
勝ちタイム《1分40秒0》
走りの面でも体質の面でもまだまだ課題は多いと思いますが、楽々でしたね。今後の飛躍に期待です。