スポニチアネックス [2/11 16:59]
無傷2連勝中の1番人気グレイル(牡3=野中)がまさかの7着敗退。中団よりやや後ろを進んだが、直線は伸び切れなかった。武豊は「思いのほか、ラスト伸びなかった。はっきりとした敗因が分からない。ちょっとピリッとした面はあったが、許容範囲だったと思う」と無念の表情。野中師は「スタート後に(他馬に)寄られ、後肢を取られる面はあったが…。気持ちの悪い負け方だったので、馬をよくチェックして今後を考えたい」と話した。
グレイル(黒鹿毛・牡3)
2015年3月7日生
父ハーツクライ 母プラチナチャリス
母の父Rock of Gibraltar
馬主
(株)カナヤマホールディングス
調教師
野中賢二(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬体重《494キロ[+2]》
今回は、外枠や休み明けでしたし、未完成な部分もまだまだありますからね。しかし、その道のプロ達が敗因が分からないとしているので、私の感想などは全くの的外れ。思い違いもいいところでしょう。陣営の総括を待ちたいと思います。