【共同通信杯】カフジバンガード 動きに陰りなし「もう少し前で競馬ができれば」 | ロイのブログ

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東スポWeb [2/7 20:34]

【共同通信杯(日曜=11日、東京芝1800メートル)注目馬7日最終追い切り:栗東】カフジバンガードは坂路で単走馬なり。ラストは同厩舎の併せ馬2頭と並ぶ形になったが、悠々とフィニッシュ。動きに陰りはない(4ハロン55・4―13・1秒)。

吉田厩務員「使っている馬だし、これで十分。ゲート内で前かきするのはどうしようもなく、前走(シンザン記念=5着)はタイミングが悪かった。切れる馬じゃないし、もう少し前で競馬ができれば」




カフジバンガード(鹿毛・牡3)
2015年3月22日生

父ハービンジャー 母エミリア
母の父サンデーサイレンス

馬主
加藤守

調教師
松元茂樹(栗東)

生産者
酒井牧場(浦河町)

通算成績
6戦2勝 [2-0-2-2]

主な勝鞍
17年こうやまき賞(500万下)

祖母ダジルミージョリエ(91年レアパフュームS・米ダートG2)、伯父アッミラーレ(01年欅Sなど中央ダート6勝)。


前走〔1/8・日刊スポーツ賞シンザン記念・5着〕後の、藤岡康太騎手のコメント「ゲートまでは良かったのですが、ゲート内の体勢が良くない時にスタートが切られました。馬場を考えたらよく差を詰めています。本当はもう少し前で運びたかったですね。位置取りの差ですね」との事でした。

東京は、経験済みなので特に問題は無いと思いますし、ペース的にもある程度の対応は出来るはず。心配事はゲートですね。とにかくタイミング良く出られれば。