東スポWeb [2/7 20:34]
【共同通信杯(日曜=11日、東京芝1800メートル)注目馬7日最終追い切り:美浦】エイムアンドエンドは南ウッドで古馬500万下と併入(5ハロン67・6―37・3―12・8秒)。前走大敗(京成杯=10着)の影響はなく、活気十分だ。
篠原助手「前走は少しハードに攻め過ぎたが、今朝は理想的な時計。未勝利勝ちした東京で改めて期待したい」
エイムアンドエンド(鹿毛・牡3)
2015年2月21日生
父エイシンフラッシュ 母ロフティーエイム
母の父サンデーサイレンス
馬主
(有)キャロットファーム
調教師
二ノ宮敬宇(美浦)
生産者
追分ファーム(安平町)
通算成績
3戦1勝 [1-0-1-1]
祖母ウィッチフルシンキング(97年パカラップSなど米重賞4勝)、母ロフティーエイム(06年福島牝馬S・G3)、いとこにサングレーザー(17年スワンS・G2)。
前走〔1/14・京成杯・10着〕後の、三浦皇成騎手のコメント「まだ気持ちに体がついていかない。現状は広いコースのほうが良いと思う」との事でした。
今回も相手は強いですが、2戦1勝(3着1回)としている東京コースに替わりますし、馬格が立派でフットワークも良いので力は出せるはず。前進を期待したいですね。