【東京新聞杯】サトノアレスは2着 再コンビの柴山「インから伸びたけど、あと一歩だった」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [2/4 17:18]

道中後方にいた5番人気サトノサレス(牡4=藤沢和)は内ラチ沿いを鋭く伸び、メンバー最速3F33秒3で2着。2年前に朝日杯FSを制したG1馬の貫禄を示した。再コンビの柴山は「インから伸びたけど、あと一歩だった。(良に回復直後の)この馬場でこの上がりだから、力をつけている」と称賛。藤沢和師は「重量(57キロ)を背負っていたし、よく頑張っている。この後は京王杯SC(5月12日、東京)あたり」と手応えを感じ取っていた。




サトノアレス(黒鹿毛・牡4)
2014年2月25日生

父ディープインパクト 母サトノアマゾネス
母の父Danehill

馬主
(株)サトミホースカンパニー

調教師
藤沢和雄(美浦)

生産者
社台ファーム(千歳市)


馬体重《510キロ[-6]》

スタートで少し後手を踏みましたけど、前走(キャピタルS・2着)のような若さを出しませんでしたし、内側をスルスルと良く伸びてきましたね。完全復活へ期待が持てる走りでした。