スポニチアネックス [2/4 16:42]
かわせそうでギリギリかわせなかった。美浦から遠征してきたグローリーヴェイズ(牡3=尾関、父ディープインパクト)はスタート後、後方から2番手。3コーナーまでにジワッとポジションを上げ、ハナを切ったサトノフェイバーに並びかける。直線は一進一退の攻防。ラスト1Fで相手に再加速されても必死に食らいついたが、もうひと押しが利かず鼻差2着。M・デムーロは悔しさをにじませながらもパートナーを称えた。
「残念。あともう少しだったけど…。でも、よく頑張ってくれました」
前走・こうやまき賞は差し届かず頭差2着。惜敗が続くが重賞でも通用したのは収穫だ。今後について尾関師は「賞金を加算できたけど、まだ微妙。状態を見てオーナーと相談します」との見通し。この2着をステップに、さらなる賞金加算を目指す。
グローリーヴェイズ(黒鹿毛・牡3)
2015年3月2日生
父ディープインパクト 母メジロツボネ
母の父スウェプトオーヴァーボード
馬主
(有)シルクレーシング
調教師
尾関知人(美浦)
生産者
レイクヴィラファーム(洞爺湖町)
馬体重《444キロ[+8]》
彼処まで行ったら勝ちたかったでしょうけど、流れが遅かったですからね。しかし、小柄な割りには大きく走る馬ですし、体重が増えて更に良かったので次も楽しみです。