スポニチアネックス [2/3 16:48]
土曜東京メインの節分S(芝1600メートル)は、2番人気のロジクライ(牡5=須貝、父ハーツクライ)が2番手から3角で先頭に立ち、そのまま押し切った。後方から追い込んだビーズインラブが、3/4馬身差の2着。勝ち時計は1分33秒9(やや重)。
骨折による1年11カ月の長期休養から復帰3戦目。16年シンザン記念を制した素質馬が2年1カ月ぶりに復活Vを飾った。「馬のリズムで自ずと先頭に立ったが、道中は楽だったし準オープンでは力が違った」と内田。次走は未定も、須貝師は「脚元と相談しながらだが、今日の勝ち方ならオープンでも。休んだ分を取り戻したい」と期待を寄せた。
ロジクライ(黒鹿毛・牡5)
2013年2月22日生
父ハーツクライ 母ドリームモーメント
母の父Machiavellian
馬主
久米田正明
調教師
須貝尚介(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
8戦3勝 [3-1-1-3]
伯母Magic Mission(03年ロイヤルヒロインS・北米G3)。
馬体重《514キロ[-4]》
勝ちタイム《1分33秒9》
割りと速い流れでレースを引っ張ったと思いますが、自分のペースで走れていましたし、後続勢は脚を使わされて苦しかったでしょう。しかし、長期休養から早くも復帰3戦目で勝利と本当に良く帰って来てくれましたね。