スポニチアネックス [2/3 16:38]
3歳牝馬限定の500万クラスで争われた東京9R・春菜賞は、4番人気の関西馬アルモニカ(西村、父ロードカナロア)が快勝した。
好スタートを決めると、序盤はモルフェオルフェと競る形で主導権争い。3角手前でいったん先頭を譲ったが、直線で再加速すると残り100メートルで粘るモルフェを捉えて再び先頭へ。そのまま後続の追い上げを振り切り2勝目を挙げた。騎乗した川田は「枠も良かったし、苦しくない流れの中で展開も向いた。道中も我慢できていたし、きょうは全てがうまくいった」とパートナーを称えた。
アルモニカ(黒鹿毛・牝3)
2015年5月7日生
父ロードカナロア 母アフリカンピアノ
母の父ディープインパクト
馬主
(有)シルクレーシング
調教師
西村真幸(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
3戦2勝 [2-0-0-1]
伯父ワールドエース(14年読売マイラーズCなど重賞2勝)。
馬体重《422キロ[+2]》
勝ちタイム《1分22秒2》
道中、逃げ馬が大きく離したので、難しい判断があったと思いますが、上手く脚をタメてしっかりと伸びました。今回のように力み無く走れれば次も楽しみですね。