スポニチアネックス [2/3 13:53]
芝1800メートルで行われた東京6R・新馬戦は9番人気の伏兵ノーブルカリス(牝3=菊川、父ゼンノロブロイ)が逃げ切り。2着に13番人気シセイヒテン、3着に3番人気オスカールビーが入り、3連単100万オーバーのビッグ配当となった。
江田照は「まだ力強さが足りないので調教時計は速くなかったが、併せ馬では相手に食らいつき、いいところを見せていた。掛からないので距離が延びても大丈夫そう」と高評価。菊川師は「体が弱くて緩かったけど、ここにきてしっかりしてきた。今後は状態を見てから考える」と話した。
ノーブルカリス(鹿毛・牝3)
2015年5月12日生
父ゼンノロブロイ 母ケイアイリュージン
母の父グルームダンサー
馬主
吉木伸彦
調教師
菊川正達(美浦)
生産者
田中裕之(新ひだか町)
馬名意味
冠名+ギリシャ神話の女神
近親にフサイチパンドラ(06年エリザベス女王杯・G1)。
初出走《474キロ》
勝ちタイム《1分50秒1》
最内枠からスタートを決めてロス無く運べましたし、ペース的にも楽でした。新馬×江田照男騎手×逃げ切り(或いは前残り)は、大体は波乱を呼びますね。