【土曜東京2R新馬戦】プリンセスケイト5馬身差圧勝も…昆師「ハミ受けが課題」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [2/3 12:33]

東京2R(ダート1400メートル)は1番人気のプリンセスケイト(牝=昆、父ハードスパン)が直線抜け出し、2着ガブリエルに5馬身差をつけて圧勝。勝ち時計は1分26秒0(不良)。

道中は4頭並んで先行の大外を追走。最も長い距離を走りながら、ゴール前は鞍上・横山典が後ろを確認して流す余裕があった。ただ、返し馬から危うい面を見せたことで圧勝にも昆師に笑顔はなく、「ハミ受けが課題。今日はそれに尽きる。能力はあるから新馬は力で押し切ったが、調教からしっかりやっていかないと」と厳しいジャッジ。「距離はもう少しもちそう。今後もダートで」と話すに留めた。




プリンセスケイト(黒鹿毛・牝3)
2015年4月16日生

父ハードスパン 母レディミドルトン
母の父Kingmambo

馬主
H.H.シェイク・モハメド

調教師
昆貢(栗東)

生産者
ダーレー・ジャパン・ファーム(有)(日高町)

馬名意味
クレマチス(植物)の品種の一つ


初出走《522キロ》
勝ちタイム《1分26秒0》

好スタートから行き脚も良かったですが、反応でモタモタしていた面がありましたし、他の有力馬達の若さにも少し助けられましたかね。それでも、レースを使う事に良くなっていきそうです。