デイリースポーツ [1/29 06:04]
「若菜賞」(28日、京都)
3番手を追走した5番人気のオジョーノキセキ(牡3歳、美浦・伊藤大)が、内ラチ沿いから抜け出して2勝目を挙げた。
初コンビの松山は「枠が良かったですし、逃げた馬の後ろで脚をためられました。最後もあいたところを抜けて、強い競馬でした」と高評価。伊藤大師も「上手なレースをしてくれた。勝負根性もあった」とご満悦だった。今後は新設重賞の葵S(5月26日・京都)を目標に進められる。
オジョーノキセキ(鹿毛・牝3)
2015年1月21日生
父キンシャサノキセキ 母キャプテンガール
母の父キャプテンスティーヴ
馬主
前原敏行
調教師
伊藤大士(美浦)
生産者
シンボリ牧場(日高町)
通算成績
6戦2勝 [2-0-1-3]
母系は、ローレルゲレイロ(09年スプリンターズSなどG1・2勝、09年JRA賞最優秀短距離馬)を輩出。
馬体重《502キロ[-4]》
勝ちタイム《1分10秒4》
元々、スタートに難がありますが、二の脚の速さでカバーできましたし、好位からロスなく運んで最後も良く凌ぎましたね。一戦事に力を付けています。