スポニチアネックス [1/28 13:31]
28日の京都6R新馬戦(芝1600メートル)は、ハナを切ったクナルゲニアールが直線セーフティリードかと思われたが、好位でじっくり脚をためたアシュリン(牝3=松永幹、父マンハッタンカフェ)がゴール前強襲して鼻差捉えた。
中谷は「素直な馬ですね。ある程度前に…という指示で出してあの位置。進路がなくて外へ切り替えたけど届いてくれた。すばらしいですよ」とレースぶりを絶賛していた。
アシュリン(青鹿毛・牝3)
2015年4月22日生
父マンハッタンカフェ 母アンティックドール
母の父Fusaichi Pegasus
馬主
吉田和美
調教師
松永幹夫(栗東)
生産者
前川正美(新ひだか町)
馬名意味
女性名より
近親にエクセラントカーヴ(13年京成杯AH・G3)、コレクターアイテム(12年アルテミスS・重賞)。
初出走《440キロ》
勝ちタイム《1分36秒7》
スタートやポジション取り、反応と良かったですし、切り替えてからも最後まで集中して走れていました。血統背景も素晴らしいので今後も楽しみですね。