【日曜中京5R新馬戦】サラキア人気に応える 池添「もう一段ギアありそう」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [1/21 13:22]

21日の中京5R新馬戦(芝1600メートル)は、1番人気のサラキア(牝=池添学、父ディープインパクト)がV。二の脚の速さでポジションを取ると直線は余力十分に差し切った。

池添は「ゲート試験を何度も落ちた馬だし不安なところはあった。それでも道中は馬込みで我慢が利いて上手に走ってくれた。まだ遊びながらで、もう一段ギアがありそう」と非凡な走りを絶賛。池添学師は「クラシックをいい状態で使えるように仕上げていきたい」と大舞台を見据えた。今後は桜花賞(4月8日、阪神)を目標に調整される。




サラキア(鹿毛・牝3)
2015年2月5日生

父ディープインパクト 母サロミナ
母の父Lomitas

馬主
(有)シルクレーシング

調教師
池添学(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

馬名意味
ローマ神話の海水の女神

母サロミナ(12年独オークス・G1)。


初出走《436キロ》
勝ちタイム《1分37秒2》

これまで、2度の除外でデビューが延び延びとなっていましたし、メンバー的にも負けられない一戦で反ってプレッシャーだったと思いますが、見事に初陣を飾りました。

全姉サロニカは、17年エルフィンSを勝利したものの、桜花賞では無念の取消(ハ行)でしたから、その夢を引き継げるか注目です。