スポニチアネックス [1/20 16:28]
中京メインの11R・中京スポニチ賞は、ゴール前、2頭のマッチレース。中団インで脚をためた3番人気サトノプライムが、早めに先頭に立った5番人気ルドルフィーナを鼻差交わしてV。
「今日は落ち着いていたし、ゲートも上手に出てくれた」と古川。流れに乗った競馬で持ち味のロングスパートをフルに発揮した。「相手もしぶとかったが、並んでからしっかり脚を使ってくれましたね。期待通りの走りでした」と汗をぬぐった。
これで3勝目を挙げ準オープン入り。南井師は「出していった分、掛かり気味だったが最後まで走ってくれたね。まだ4歳馬。競馬が安定してくれば、まだまだ良くなるよ」とさらなる飛躍に期待した。
サトノプライム(鹿毛・牡4)
2014年4月7日生
父ストリートセンス 母ラストアロー
母の父アサティス
馬主
(株)サトミホースカンパニー
調教師
南井克巳(栗東)
生産者
フジワラファーム(新ひだか町)
通算成績
10戦3勝 [3-0-1-6]
伯父ウイングアロー(00年JCダートなどG1・2勝、98年・00年JRA賞最優秀ダートホース)。
馬体重《502キロ[-4]》
勝ちタイム《2分00秒0》
まだ、課題の多い馬なのでしょうけど、上手く宥めながら行けましたし、ゴール前よく捉えましたね。非常に大きな1勝だったと思います。
菜七子騎手騎乗のコパノビジン(13着)は、淡々と逃げたものの、レースを支配する迄には至らなかったですかね。それでも、クラス慣れしてくれば良くなっていくでしょう。