スポニチアネックス [1/20 16:29]
3歳オープンの京都10R・若駒S(芝2000メートル)は3番人気ケイティクレバーが直線を向いて後続を突き放し完勝。
小林は「マイペースで逃げられた。この馬場にしては時計もいい部類ですね」と振り返った。来月末に定年引退となる目野師は「まあまあのペースで自分の形で行けた。根性がいいね」と笑顔。次走は2月末で定年を迎える目野師のラストウイークに行われるすみれS(2月25日、阪神)を視野に入れていた。
ケイティクレバー(鹿毛・牡3)
2015年4月20日生
父ハービンジャー 母モルトフェリーチェ
母の父ディープインパクト
馬主
瀧本和義
調教師
目野哲也(栗東)
生産者
社台ファーム(千歳市)
通算成績
7戦2勝 [2-1-2-2]
曾祖母レン2(97年ドルメーロ賞・伊G3)。
馬体重《444キロ[0]》
勝ちタイム《2分02秒7》
他に競り駆けてくる馬が居なかったですし、自分のリズムで走れていましたからね。それに、G1出走を果たした2頭がワンツーと経験の差も出た結果でした。次(すみれS)も順調に、そして最高のレースを期待しております。