スポニチアネックス [1/20 12:04]
京都4R(ダート1800メートル)は2番人気エイカイキング(牡=藤原英、父キングカメハメハ)が中団から早めに動き、押し切った。
今年初勝利を挙げたルメールは「ペースが遅くてポジションを上げたが、リラックスして走っていた。能力はあります」と笑顔。見守った藤原英師は「まだ弱いところはあるけど、これから良くなる。ダート向きっぽいがダービーまではいろいろ選択視を残しておきたい」と見通しを語った。
エイカイキング(栗毛・牡3)
2015年4月16日生
父キングカメハメハ 母エミーズスマイル
母の父アグネスタキオン
馬主
二木英徳
調教師
藤原英昭(栗東)
生産者
社台ファーム(千歳市)
馬名意味
人名愛称+父名の一部
母エミーズスマイル(07年アネモネS・当時OP)。
初出走《472キロ》
勝ちタイム《1分56秒4》
時計は遅めでしたが、鞍上の好判断で動いて行けた事が良かったです。確かに今後もダートだと思いますが、やはり牡馬に生まれたからにはダービーは目指したいですね。