デイリースポーツ [1/15 07:01]
「新馬戦」(14日、京都)
3番人気のオメガパフューム(牡3歳、父スウェプトオーヴァーボード、母オメガフレグランス、栗東・安田)が先に抜け出していたハーベストムーンをとらえ、初陣を飾った。
M・デムーロは「スタートはあまり良くありませんでしたが、ずっと手応えが良く、直線もいい脚を使ってくれました。能力が高いですし、強かったです」と振り返った。
オメガパフューム(芦毛・牡3)
2015年4月6日生
父スウェプトオーヴァーボード 母オメガフレグランス
母の父ゴールドアリュール
馬主
原禮子
調教師
安田隆行(栗東)
生産者
社台ファーム(千歳市)
馬名意味
冠名+香水。母名より連想
近親にエテルナミノル(18年愛知杯・G3)。
初出走《462キロ》
勝ちタイム《1分54秒3》
スタート一息も二の脚でリカバリーできましたし、やや掛かりながらも上がり(メンバー最速35秒8の末脚)はしっかりと使えていました。非常に強い内容で次も楽しみですね。