デイリースポーツ [1/15 06:03]
「新馬戦」(14日、中山)
14番人気のミズカゼ(牡3歳、父スマートファルコン、母フォレストメリー、美浦・田村)が、好位からしぶとく抜け出してV。
3連単100万超の波乱を演出し、木幡初は「砂をかぶっても大丈夫だったし、上手な競馬をしてくれた」と満足そう。田村師は「調教はガンガンやったからね。それなりに息は出来ていた」と好仕上がりを強調した。次走は未定。
ミズカゼ(栗毛・牡3)
2015年3月31日生
父スマートファルコン 母フォレストメリー
母の父ティンバーカントリー
馬主
(株)ラ・メール
調教師
田村康仁(美浦)
生産者
前田牧場(新ひだか町)
馬名意味
みずみずしい風、めでたい風
伯父メリーナイス(87年東京優駿などG1・2勝、86年優駿賞最優秀3歳牡馬)。
初出走《472キロ》
勝ちタイム《1分59秒8》
人気どころも含め多くの馬達が若さを出したレースでしたが、ミズカゼ号に関してはロスを少なく脚をタメられて追い比べに負けなかった事が良かったですね。
しかし、遅い流れから上がりも掛かった内容だったので、全馬、此処から何れだけ変われるか?が課題となるでしょう。