【愛知杯】エテルナミノル重賞初V 四位「しっかり流れに乗れたのが大きい」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [1/13 18:12]

年明けの中京開幕を飾る「第55回愛知杯」が13日の11Rで行われ、6番人気のエテルナミノル(牝5=本田)が好位から抜け出し、8度目の重賞挑戦で初Vを飾った。

課題だったゲートをスッと出て、好位の外で運んだ。直線で追い出すと馬場の真ん中を力強く突き抜けた。四位は「ハンデ戦ということもあって好位で進めた。厩舎が一丸となってゲート練習をしてくれたみたいで、ゲートの中でも落ち着いていた。しっかりと流れに乗れたのが大きかったです」と笑顔を見せた。




エテルナミノル(黒鹿毛・牝5)
2013年5月24日生

父エンパイアメーカー 母ダイワジェラート
母の父フジキセキ

馬主
吉岡實

調教師
本田優(栗東)

生産者
フジワラファーム(新ひだか町)

通算成績
19戦6勝 [6-3-0-10]


馬体重《458キロ[+8]》
勝ちタイム《2分00秒1》

前走〔17年12/16・ターコイズS・5着〕、出遅れながらも追い込んで0秒1差でしたから、力は付けていたんですよね。今回は、スタートを決めてスムーズな立ち回り、この距離もこなせたので、今後の展望も開けた事でしょう。重賞初制覇おめでとうございました!!