スポニチアネックス [1/13 16:05]
中山11Rのオープン・ジャニュアリーS(ダート1200メートル)は、2番人気ベストマッチョ(セン5=手塚)が勝利。好位3番手の外で直線を迎えると、最後は鋭く抜け出した。内田は「被せられるのが嫌だったから外を回った。時計も速いし、強かったね」とご機嫌。手塚師も「スタートが決まってあの位置を取れればね。精神的にしっかりしてきたよ。様子を見てバレンタインS(2月11日、東京)に行くかどうかを決める」と話した。
ベストマッチョ(外・黒鹿毛・セン5)
2013年2月10日生
父Macho Uno 母Encore
母の父Storm Cat
馬主
馬場幸夫
調教師
手塚貴久(美浦)
生産者
Fredericka V. Caldwell & Mitchel Skolnick(米)
通算成績
12戦6勝 [6-2-1-3]
祖母Cash Run(99年BCジュヴェナイルフィリーズ・米ダートG1)。
馬体重《490キロ[+8]》
勝ちタイム《1分10秒4》
スタートから気合いを付けて行きましたが、特に無理はしていなかったですし、息の入りも良く余裕を持って追い出せました。直線も、ひと追い事に伸びて力強い走りでしたね。今年こそタイトルを期待したいです。