東スポWeb [1/11 21:12]
【日経新春杯(日曜=14日、京都芝外2400メートル)注目馬11日最終追い切り:栗東】カラビナは幸を背にウッドでライデンバローズ(古馬500万下)を2馬身追走する形でスタート。ハミをしっかりと取り、バランスのいいフォームで進んでいく。直線ではラスト1ハロン標識の手前からスパート。ただ、カラビナが伸びれば伸びるほど、パートナーも脚を伸ばす形で最後は半馬身遅れてのゴールとなった(6ハロン83・6―37・8―11・9秒)。
藤岡調教師「相手も走る馬だし、時計的にはよく動いている。思った通りの稽古ができたし、いい負荷をかけられた。ここはハンデ戦だし、格下とはいえ楽しみにしている」
カラビナ(鹿毛・牡5)
2013年1月20日生
父ステイゴールド 母レリッシュザソート
母の父Sadler's Wells
馬主
H.H.シェイク・モハメド
調教師
藤岡健一(栗東)
生産者
ダーレー・ジャパン・ファーム(有)(日高町)
通算成績
18戦4勝 [4-3-1-10]
主な勝鞍
17年4歳上1000万下
母レリッシュザソート(01年英オークス・3着馬)。
前走〔17年12/23・グレイトフルS・2着〕、勝ち馬(パフォーマプロミス)の前(2~3番手)で進めましたが、直線で交わされてしまいました。
京都コースは、初参戦ですが、脚質的に合うと思いますし、このハンデ(52キロ)は魅力。距離を延ばして成績も安定してきたので、楽しみの方が大きいです。