東スポWeb [1/4 20:15]
【シンザン記念(月曜=8日、京都芝外1600メートル)注目馬4日最終追い切り:栗東】ヒシコスマーはウッドでビップレボルシオン(古馬1000万下)、メールドグラース(3歳未勝利)を追走。直線は2頭の間に突っ込んでいき、最先着ビップレボルシオンにクビ差まで迫った(ウッド6ハロン84・1―38・9―12・7秒)。陣営は巻き返しに手応えを見せた。
本田助手「前回(朝日杯FS=15着)は外に馬がいてなかなか出せず、嫌がるところを見せた。モマれ弱い面があるので、2頭の間を割るような調教を続けている。決め手はある馬。理想は外枠だけど、この頭数なら自分の形に持ち込みやすい」
ヒシコスマー(黒鹿毛・牡3)
2015年3月18日生
父ブラックタイド 母コスマグレース
母の父ヘクタープロテクター
馬主
阿部雅英
調教師
清水久詞(栗東)
生産者
厚賀古川牧場(日高町)
通算成績
4戦2勝 [2-0-0-2]
主な勝鞍
17年万両賞(500万下)
前回〔17年12/17・朝日杯FS・15着〕の調教の段階で「馬群に入れない方がいいのかも知れない」とコメントがありましたが、レースは7番枠でしたから、イメージ通りとはいきませんでした。
今回は、12頭立てですし、この馬の競馬が出来れば十分に好勝負ができるはず。ただ、まだまだ内面の部分で課題が多いだけに当日の気配・様子は慎重に見極めたいです。