【京都金杯】クルーガー、反応抜群11秒7 浜中絶賛「一番」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [1/4 06:01]

寒風を切り裂くように超抜時計で駆け上がった。クルーガーは初コンビの浜中を背に朝一番の坂路単走。上がり重点に4F53秒3。全体時計こそセーブされたが、ラスト1Fは肩ムチ一発で11秒7と抜群の反応を見せた。

これが初コンタクトだった鞍上は「ビックリするぐらい時計が出ていましたね。僕が調教に乗ってきた中で、おそらく一番じゃないですか」と手応えを絶賛。その上で「瞬発力は高いし、直線の長い外回り舞台は合いそうですね」と好勝負を意識した。




クルーガー(黒鹿毛・牡6)
2012年4月26日生

父キングカメハメハ 母アディクティド
母の父Diktat

馬主
(有)キャロットファーム

調教師
高野友和(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
14戦5勝 [5-2-3-4]

主な勝鞍
16年読売マイラーズC(G2)

母アディクティド(09年シュヴァルツゴルトレネン・独G3)。


前走〔17年11/19・マイルCS・7着〕後の、A.シュタルケ騎手のコメント「スタートで進んで行かず、イメージより後ろからに。最後は来ているし、力は感じた」との事でした。

今回は、トップハンデ57・5キロが気になりますが、恐らくこなせる斤量だと思いますし、コース実績もありますからね。あとは内枠を引けたら。