スポニチアネックス [1/4 06:01]
1年前の無念を晴らしたい。ブラックムーンは昨年の京都金杯が中団ままの9着。西浦師は「押して行った分、引っ掛かった」と悔しそうに回顧。その上で、「自分で競馬をつくると駄目。持ち時計はあるし、あとは上がりがかかれば」とハイペースを希望する。
最終追いはCWコースでファステンバーグ(3歳未勝利)を目標にびっしりと追われ3馬身先着。「去年も状態は良かったけど、今年もいい。あとは豊(武豊)に託して」とほほ笑み、名手に全権委任した。
ブラックムーン(鹿毛・牡6)
2012年5月2日生
父アドマイヤムーン 母ロイヤルアタック
母の父ジェネラス
馬主
HimRockRacing
調教師
西浦勝一(栗東)
生産者
タバタファーム(日高町)
通算成績
23戦7勝 [7-3-4-9]
主な勝鞍
16年キャピタルS(OP)
前走〔17年12/9・リゲルS・5着〕、斤量(58キロ)が響いたのかも知れませんが、上がり3F33秒3の末脚で0秒4差と力は見せました。
今回は【2-2-0-2】と好相性の舞台ですし、前々走〔17年11/19・マイルCS・6着〕に関しても、スタート直後で被されてしまったので、まともに走れれば十分にタイトルを狙えるでしょう。