【中山金杯】ダイワキャグニ-、余力十分先着 馬なりで2馬身 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [1/4 06:01]

キャピタルS快勝のダイワキャグニーはWコースで5F70秒6~1F13秒2(馬なり)。ダイワリベラル(7歳オープン)の4馬身前を先行し、余力十分に2馬身先着した。

菊沢師は「年末(12月31日)もやって負荷をかけているので馬なり。絞りにくい冬場でも重め残りはない」と穏やかな表情。全4勝を東京でマーク。「確かに左回りの方が得意だけど、右回りでも結果を残せないとね」と中山制圧に燃えていた。




ダイワキャグニー(黒鹿毛・牡4)
2014年2月25日生

父キングカメハメハ 母トリプレックス
母の父サンデーサイレンス

馬主
大城敬三

調教師
菊沢隆徳(美浦)

生産者
社台ファーム(千歳市)

通算成績
7戦4勝 [4-0-0-3]

主な勝鞍
17年キャピタルS(OP)

祖母トリプルワウ(88年ネクストムーヴH・米G3)。


前走〔17年11/25・キャピタルS・1着〕、好位(2~4番手)追走から、直線でサトノアレスとの追い比べをクビ差制して4勝目を挙げました。

右回りは、1戦のみ(17年報知杯弥生賞・9着)の経験ですし、抜け出してからもフワフワする面が未だありますが、弥生賞時よりは馬体のバランスが良くなって折り合いも付くようになってきましたから、とにかくコーナーをスムーズに、直線で併せる形に持ち込めれば通用して良いのではないでしょうか。