【中山金杯】年男・内田が全力騎乗 初コンビ組むマタコイヤ | ロイのブログ

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スポニチアネックス [1/4 06:01]

【東西ドキュメント・美浦=3日】18年最初の追い切りデー。3日間開催に加え、東西金杯、シンザン記念、フェアリーSと盛りだくさんの4重賞が開催される今週。どっぷり正月気分に浸っていられないのは、ジョッキーたちも同じ。若手、ベテラン関係なくバリバリと調教にまたがる姿を見れば、この世界は盆も正月も関係ない、と改めて実感させられる。

村松は新春ネタを求め、今年48歳を迎える“年男”内田の元へ。トーセンマタコイヤとの初コンビで中山金杯へ挑む。この日、Wコースでの追い切りで初コンタクト。単走馬なりで5F69秒0~1F13秒9をマークして「乗り味がいい。レースの流れとポジショニングが鍵になると思うけど、うまく導いてあげたい」と好感触を伝えた。

昨年は89勝を挙げ関東リーディング2位と健在アピール。今年の目標は「年間100勝。勝たせる馬は勝たせる。人気がなくても少しでも上の着順を狙う」ときっぱり。114勝を挙げた13年以来の大台突破をかなえるためにも、初日から全力騎乗を見せてくれるはずだ。




トーセンマタコイヤ(青鹿毛・牡7)
2011年1月28日生

父ディープインパクト 母ミュージカルウェイ
母の父Gold Away

馬主
島川隆哉

調教師
加藤征弘(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
15戦5勝 [5-4-1-5]

主な勝鞍
17年ウェルカムS(1600万下)

全妹ミッキークイーン(15年優駿牝馬などG1・2勝)。


前走〔17年11/26・ウェルカムS・1着〕、中団(5番手)の内を追走。直線では外のショウナンマルシェ(セン7)と馬体を併せて上がってくると、最後は競り合いに勝ってアタマ差先着。オープン入りを決めました。

今回、相手強化となりますが、この距離までなら対応できると思いますし、自在性を生かせれば面白そうです。