【ホープフルS】タイムフライヤーが初代2歳中距離王者!豊G1連勝ならず2着 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

スポニチアネックス [12/28 15:34]

2017年の中央競馬を締めくくる新設の2歳王者決定戦「第34回ホープフルS」(G1、芝2000メートル)が28日、中山競馬場11Rで行われ、C・デムーロ騎手騎乗の1番人気タイムフライヤー(牡2=松田厩舎、父ハーツクライ、母タイムトラベリング)が優勝。G1初勝利を挙げた。

後方からの競馬となったタイムフライヤー。4コーナーで外から進出すると、先に抜け出した武豊騎乗のジャンダルムをとらえて先頭でゴール板を駆け抜けた。1馬身1/4差の2着には3番人気ジャンダルム、さらに首差の3着には7番人気ステイフーリッシュが入った。勝ちタイムは2分1秒4(良)。

勝ったタイムフライヤーは重賞初勝利がG1の舞台となった。デビュー2戦目で初勝利。続く萩Sも連勝し、1番人気に推された前走の京都2歳Sでも2着に入り、高い実力を示していた。通算戦績は5戦3勝。

鞍上のC・デムーロは中央G1通算2勝目で今年は初勝利。管理する松田師は13年JCダート(ベルシャザール)以来の中央G1通算14勝目。

今年からホープフルSがG1に昇格し、JRAの2歳G1が3レースに増設された。阪神JF(ラッキーライラック)、朝日杯FS(ダノンプレミアム)に続いて3頭目のG1馬が誕生。JRA賞「最優秀2歳牡馬」の行方が注目される。




タイムフライヤー(鹿毛・牡2)
2015年2月1日生

父ハーツクライ 母タイムトラベリング
母の父ブライアンズタイム

馬主
(有)サンデーレーシング

調教師
松田国英(栗東)

生産者
(有)社台コーポレーション白老ファーム(白老町)

通算成績
5戦3勝 [3-2-0-0]

伯父タイムパラドックス(04年JCダートなど地方交流・中央ダートG1・5勝、05年NARグランプリ特別表彰馬)。


馬体重《456キロ[-4]》
勝ちタイム《2分01秒4》

今日は、多くの若駒達が幼さを見せたレースでした(無理も無い)が、タイムフライヤーは後方でじっくりと構える事が出来ました。

直線、長く良い脚を使って快勝。先行して良し、差して良し、とにかくこの崩れない強さは素晴らしいですね。来年のクラシックも楽しみです。