スポニチアネックス [12/28 13:49]
ダート1200メートルで行われた中山6R・新馬戦は9番人気の伏兵ケイアイマリブ(牡=和田道、父キンシャサノキセキ)が2番手追走から直線抜け出して初陣V。
野中は「スタートが速く道中もガマンが利いて、後ろから馬が来たら反応してくれた。競馬が上手。まだまだ良くなりそうで、先が楽しみ」と伸びしろを見込んでいた。
ケイアイマリブ(鹿毛・牡2)
2015年3月19日生
父キンシャサノキセキ 母ケイアイアテナ
母の父Afleet Alex
馬主
亀田和弘
調教師
和田正道(美浦)
生産者
新冠橋本牧場(新冠町)
馬名意味
冠名+カリフォルニアにある都市名
伯母ケイアイガーベラ(11年カペラSなど重賞2勝)。
初出走《466キロ》
勝ちタイム《1分13秒4》
スタートから、ポンッと出て行き切ったレースでしたね。前向きで勝ち気に溢れた良い走りだったと思います。今後は砂を被ってどうなるかでしょう。