【最終日中山4R】平野優 ラスト騎乗は3着…果敢な逃げで沸かせる「悔いなく乗れた」 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

スポニチアネックス [12/28 11:54]

今年いっぱいでの騎手引退を発表している平野優(27)が、28日の中山4Rでラスト騎乗。12番人気の伏兵アドバンスマルスで果敢にハナを切り、残り100メートルまで先頭。最後は上位2頭に屈したが、見せ場たっぷりの騎乗で場内を沸かせた。

平野は「馬主さんにも“思い切って乗ってこい”と言われたので、思い切って逃げました。手応えもよく最後まで頑張っていたので勝てるかと思ったが、競馬は甘くない。それでも最後のレースを悔いなく乗れました」と振り返った。今後は伊藤大厩舎で調教助手となり、第2の人生を歩む。





1・2着馬との差は僅か0秒2。もう少しでした。しかし、12番人気のアドバンスマルス号(父Jimmy Creed)を良く3着に運んで来ましたね。

最後は、悔い無く乗れたと笑顔で振り返っていたようなので大変良かったです。8年間の騎手生活、本当にお疲れさまでした。