デイリースポーツ [12/27 06:05]
有馬記念で4着に敗れたスワーヴリチャード。最後の直線では内側に逃避し、平地調教注意を受けた。「調教では問題ないけど、右回りでは内にもたれてしまって…」と庄野師。
今後については「ドバイは考えていません。馬の状態を見ながらですが、金鯱賞を視野に。その先は大阪杯を含めて、G1を狙っていきたい」と見通しを語った。
スワーヴリチャード(栗毛・牡3)
2014年3月10日生
父ハーツクライ 母ピラミマ
母の父Unbridled's Song
馬主
(株)NICKS
調教師
庄野靖志(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
8戦3勝 [3-3-0-2]
主な勝鞍
17年アルゼンチン共和国杯(G2)
元々、右回りに不安がありましたが、最後の直線で馬自身も苦しかったのでしょう。結果的に大きな課題は残りましたし、禍根まで残ってしまったかも知れません。実際に私が買った馬券にも多大な被害はありました(涙)。でも、スワーヴリチャードや陣営を恨みはしませんよ。いちいち根に持っていたら競馬は続けられないので(笑)。
能力的には、本当にG1を狙える馬。今後も萎縮する事なく色々な事にチャレンジして欲しいです。