東スポWeb [12/25 21:15]
【ホープフルS(木曜=28日、中山芝内2000メートル)注目馬日曜(24日)最終追い切り:栗東】新馬→芙蓉Sと2戦2勝のサンリヴァルはディープオーパス(古馬1000万下)とウッドで併せ馬。2馬身追走の形でスタートし、直線入り口で馬体を併せる。最後はビシッと追われて1馬身先着。テンをゆったりしたペースで入ったとはいえ、ラスト1ハロン11・8秒(6ハロン85・9秒)は秀逸。ここを目標にきっちり態勢は整った印象だ。
藤岡調教師「併せた相手も走る馬だけど、しまいは伸びたね。2週続けて十分に負荷をかけられたし、ここまで順調に調整できている。少しモタモタするところはあるけど、前回でも追い出しを待ちながらも最後は突き放していた。同じ舞台で勝っているのは大きい。2戦とも走破時計は遅いけど、上がりの脚はしっかりしていたので心配はないはず」
サンリヴァル(鹿毛・牡2)
2015年3月31日生
父ルーラーシップ 母アンフィルージュ
母の父アグネスタキオン
馬主
幅田京子
調教師
藤岡健一(栗東)
生産者
斉藤安行(新冠町)
通算成績
2戦2勝 [2-0-0-0]
主な勝鞍
17年芙蓉S(OP)
近親にウメノファイバー(99年優駿牝馬・G1)、ヴェルデグリーン(14年AJCCなど重賞2勝)。
前走〔9/24・芙蓉S・1着〕、2番手から楽々と抜け出し、無傷の2連勝を決めました。
今回は経験済みの舞台ですし、しぶとく脚を使って接戦に強いのが魅力ですね。距離も此れぐらいが合っていると思うので楽しみです。