【阪神C】イスラボニータが有終V「きょうはとても大切だった」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [12/23 16:43]

師走の短距離重賞「第12回阪神C」が23日、阪神競馬場11Rで行われ、C・ルメール騎手騎乗のイスラボニータ(牡6=栗田博厩舎、父フジキセキ、母イスラコジーン)がラストランを勝利で飾った。

中団の後ろから競馬を進めたイスラボニータ。直線では馬群の真ん中を突いて接戦をものにした。4月のマイラーズC以来の重賞6勝目。14年の皐月賞馬が引退レースで有終の美を飾った。鼻差の2着にダンスディレクター、さらに1馬身1/4差の3着にはサングレーザーが入った。勝ちタイムは1分19秒5でレコードタイム。

鞍上のルメールは今年重賞14勝目。レースを振り返り「きょうはとても大切だった。イスラボニータのファイナルラウンドでぜひ勝ちたかった。武さん(ダンスディレクター)の後ろでちょうどいいポジションだった。すごくうれしいです」と笑顔。自身は今年197勝目。過去に武豊しか達成していない年間200勝を視界にとらえ「あと3勝だから是非いきたい。200勝は武さんだけだから、(記録達成)できたらすごくうれしい」と力を込めた。




イスラボニータ(黒鹿毛・牡6)
2011年5月21日生

父フジキセキ 母イスラコジーン
母の父Cozzene

馬主
(有)社台レースホース

調教師
栗田博憲(美浦)

生産者
(有)社台コーポレーション白老ファーム(浦河町)

通算成績
25戦8勝 [8-6-4-7]


馬体重《482キロ[-4]》
勝ちタイム《1分19秒5》

スタートは、やや遅れたものの、ダッシュを利かせて好位に付けました。道中、スムーズに進めて直線では狭くなりましたが、間を割って力強く伸びました。

この馬の実力からすれば、G1・1勝に留まった事が何処か心残りでしたけど、最後に素晴らしい走りを見られて良かったですし、ルメール騎手も大仕事をやってくれましたね。引き続き年間200勝も頑張って下さい。