【阪神カップ】ダンスディレクター 併入「この距離のほうが切れ味を生かせると思うが…」 | ロイのブログ

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東スポWeb [12/20 20:30]

【阪神カップ(土曜=23日、阪神芝内1400メートル)注目馬20日最終追い切り:栗東】ダンスディレクターは2歳未勝利馬に坂路で併入。中間地点すぎで鞍上がゴーサインを出すと、重心の低いフットワークでグイグイ加速(4ハロン52・9―12・6秒)。

笹田調教師「予定通りの追い切りができた。最近は折り合いがつくようになってきたので、この距離のほうが切れ味を生かせると思うが…」




ダンスディレクター(鹿毛・牡7)
2010年3月20日生

父アルデバラン2 母マザーリーフ
母の父サンデーサイレンス

馬主
太田珠々子

調教師
笹田和秀(栗東)

生産者
藤原牧場(新ひだか町)

通算成績
23戦7勝 [7-6-2-8]

主な勝鞍
16年シルクロードS(G3)

母系は、ウイニングチケット(93年東京優駿・G1)や、ロイヤルタッチ(96年きさらぎ賞など重賞2勝)を輩出。


前走〔10/1・スプリンターズS・8着〕、大外16番枠で流れも遅かったですし、道中で内に潜れなかった事も響きました。

前回から間隔は空きましたが、状態に関しては申し分ないと思いますし、鋭い末脚を生かせれば巻き返し十分でしょう。課題のスタートも決めて欲しいですね。