ラストインパクト号が競走馬登録抹消 | ロイのブログ

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■JRA お知らせ 2017年12月20日

2014年京都大賞典(GII)などに優勝したラストインパクト号(牡7歳 栗東・角居勝彦厩舎)は、12月20日(水曜)付けで競走馬登録を抹消しましたのでお知らせいたします。
なお、同馬は北海道苫小牧市のノーザンホースパークで乗馬となる予定です。




ラストインパクト(青鹿毛・牡7)
2010年1月21日生

父ディープインパクト 母スペリオルパール
母の父ティンバーカントリー

馬主
(有)シルクレーシング

調教師
角居勝彦(栗東)

生産者
(有)社台コーポレーション白老ファーム(白老町)

馬名意味
究極的な+父名の一部

通算成績
36戦7勝 [7-3-5-21]

主な勝鞍
14年
小倉大賞典(G3)
京都大賞典(G2)
金鯱賞(G2)

主な同期
キズナ、エピファネイア、ロゴタイプ、ラブリーデイ、マイネルホウオウなど


本馬は、12年11/25・京都2歳新馬(芝2000M)でデビュー勝ち。春のクラシック路線には進めませんでしたが、最後の1冠・菊花賞に出走(4着)しました。

翌14年に重賞3勝をマークし、15年ジャパンC(G1)で2着に入る等、古馬一線級で活躍。16年には松田博資調教師の定年に伴い、角居勝彦厩舎へ移籍。ドバイシーマクラシック(3着)にも挑戦しました。

その後、ダート路線にも挑戦しましたが、勝ち星に恵まれず、17年11/26・ジャパンC(14着)が現役最後の走りとなりました。