スポニチアネックス [12/17 17:08]
3番人気ステルヴィオは上がり3F2位タイの33秒8の末脚で直線一気に追い込んだが、タワーオブロンドンを首差かわすのがやっと。勝ち馬ダノンプレミアムには3馬身半離された2着だった。C・デムーロは「加速するまでに時間が掛かるので、マイルでは少し短い。距離を延ばしていけば、G1でも勝負になると思う」とレースを振り返っていた。
ステルヴィオ(鹿毛・牡2)
2015年1月15日生
父ロードカナロア 母ラルケット
母の父ファルブラヴ
馬主
(有)サンデーレーシング
調教師
木村哲也(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬体重《460キロ[+4]》
今回の敗因は…。いや、今回の敗因も距離でしたが、直線で狭くなる場面でも間を割って良く追い上げました。
しかし、これは多分、オーナーサイドの事情が絡んでいるのかも知れないですけど「この距離では短い」と、かなり早い時期から分かっていた訳ですから、もうマイル路線はいいんじゃないですかね…。
自分には合っていなくとも、何とか適応しようするステルヴィオの頑張りに、私は余計に募るものがありましたよ。