スポニチアネックス [12/17 13:20]
中山6R(芝1600メートル)は3番人気のアングレーム(牝=矢野、父ハービンジャー)が2番手から抜け出して快勝。勝ち時計は1分35秒9(良)。
「ハナが飛ばしてくれたから、囲まれず自分のペースで番手を行けた」と江田照。逃げたクイーンダワジャーを3馬身前に置いて気分良く追走すると、直線も手応え十分にしっかり伸びた。終始危なげなく、完勝と言える内容。「追ってから瞬発力もあるし、時計もいい。もう少し体(438キロ)に幅が出てくればもっと良くなると思う」と鞍上は今後に期待を寄せていた。
アングレーム(黒鹿毛・牝2)
2015年3月14日生
父ハービンジャー 母シャラントレディ
母の父フジキセキ
馬主
(有)キャロットファーム
調教師
矢野英一(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬名意味
フランス、シャラント県の古都名。母名より連想
初出走《438キロ》
勝ちタイム《1分35秒9》
ハービンジャー産駒としては、小柄で軽い走りをするタイプですね。次は、モマれてどうかですが、時計は良かったので楽しみはあると思います。