スポニチアネックス [12/17 12:57]
中山5Rの新馬戦(ダート1800メートル)は2番人気のシークエル(牝=菊沢、父クロフネ)がV。好位から直線でしっかり伸び、逃げ切りを図った1番人気ユメノイタダキを際どく鼻差とらえた。
大野は「競馬センスがいい。追われてからもきっちり反応してくれた。さらに良くなってくれるのでは」と高評価。次走は未定だが、当面はダートを使われる見込み。
シークエル(芦毛・牝2)
2015年2月19日生
父クロフネ 母ルーシーショー
母の父フジキセキ
馬主
(株)ノルマンディーサラブレッドレーシング
調教師
菊沢隆徳(美浦)
生産者
岡田スタッド(新ひだか町)
馬名意味 続編
祖母タガノヴィヴィアンの半兄にジャングルポケット(01年東京優駿などG1・2勝、01年JRA賞年度代表馬、最優秀3歳牡馬)。
初出走《524キロ》
勝ちタイム《2分00秒5》
時計的には、今後も参考にならないと思いますが、力のいる馬場でしたし、直線でも強い向かい風が吹く中で勝ち切れた事が良かったですね。良く頑張ったと思いますよ。