【朝日杯FS】無敗王者へダノンプレミアム 驚速ウッドでラスト11・7秒 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

東スポWeb [12/13 21:15]

【朝日杯フューチュリティステークス(日曜=17日、阪神芝外1600メートル)注目馬13日最終追い切り:栗東】2戦2勝馬ダノンプレミアムは川田を背にウッド入り。まず軽めのキャンターで周回し、向正面で一旦ストップ。リスタートして4ハロン52・7―37・6―11・7秒(馬なり)をダイナミックなフットワークでマークした。ゴーサインを出せば、すぐにでもはじけそうな手応えだった。

中内田調教師「今回は結果を求められる立場だと考えています。今のところは課題の見当たらない仕上がり状態にある。馬の今後のためにもGIを勝っておきたい」

開業4年目で勝率は全国トップと躍進を見せる新鋭調教師。初めてのGI制覇だけでなく、来春の頂点を目指す戦いまでもが射程圏に入っている。




ダノンプレミアム(青鹿毛・牡2)
2015年4月3日生

父ディープインパクト 母インディアナギャル
母の父Intikhab

馬主
(株)ダノックス

調教師
中内田充正(栗東)

生産者
ケイアイファーム(新ひだか町)

通算成績
2戦2勝 [2-0-0-0]

主な勝鞍
17年サウジアラビアRC(G3)


前走〔10/7・サウジアラビアRC・1着〕、好スタートから2番手に付け、直線で持ったまま逃げたハクサンフエロ(牡2)に並びかけると、あっさり抜け出して圧勝。勝ちタイムは1分33秒0(稍重)のレコードタイムでした。

スタートが上手で真面目に走る馬ですし、センスや完成度の高さからも世代トップと言っていいでしょう。放牧明けも順調過ぎる位に感じて、反ってちょっと怖いですが、調教通り走れれば結果も付いてくるはずです。