デイリースポーツ [12/4 06:06]
「ラピスラズリS」(3日、中山)
最後に勝負根性を見せつけた。3番人気のアルティマブラッド(牝5歳、栗東・音無)が積極的な先行策でV。直線半ばで1番人気ナックビーナスにかわされそうになりながらも、ゴール前で踏ん張り、しぶとさを発揮した。
津村は「早めに抜け出し、一度は他馬に出られたけど、盛り返してくれた。中山コースは合う」と評価した。
アルティマブラッド(青鹿毛・牝5)
2012年4月30日生
父シンボリクリスエス 母アルティマトゥーレ
母の父フジキセキ
馬主
(有)社台レースホース
調教師
音無秀孝(栗東)
生産者
社台ファーム(千歳市)
通算成績
28戦6勝 [6-5-2-15]
母アルティマトゥーレ(09年セントウルSなど重賞2勝)、叔父キャプテントゥーレ(08年皐月賞・G1)、祖母エアトゥーレ(01年阪神牝馬S・G2)。
馬体重《476キロ[-2]》
勝ちタイム《1分07秒9》
前走〔10/29・ルミエールAD・8着〕、直線競馬を使った事で行きっぷりが良くなっていましたし、無理に抑えず流れに乗れた事も大きかったと思います。
これで中山芝1200Mは、3勝・2着1回・3着1回とコース適性も素晴らしいですね。