デイリースポーツ [12/4 06:06]
「万両賞」(3日、阪神)
9頭立てで8番人気のヒシコスマー(牡2歳、栗東・清水久)が、波乱を演出した。3角で最後方から進出を開始すると、メンバー最速の上がり3F34秒7の末脚で豪快に差し切った。
幸は「調教に乗せてもらって外にもたれたので、ハミをリングに替えてもらいました。真っすぐ走れて、いい脚で伸びてくれました。折り合いは大丈夫だったし、距離は延びても良さそうです」と笑顔だった。
ヒシコスマー(黒鹿毛・牡2)
2015年3月18日生
父ブラックタイド 母コスマグレース
母の父ヘクタープロテクター
馬主
阿部雅英
調教師
清水久詞(栗東)
生産者
厚賀古川牧場(日高町)
通算成績
3戦2勝 [2-0-0-1]
馬体重《478キロ[+2]》
勝ちタイム《1分21秒6》
デビュー戦は、走りながら鳴いていて道中フラフラしていた仔でしたが、前走の反省や調教時での事を踏まえ、馬具を替えた事で状況が一変。時計も優秀でしたし、今後も順調に成長していけたら良いですね。