スポニチアネックス [12/3 17:53]
G1初挑戦ながら1番人気に支持されたテイエムジンソクは2着に終わった。2番手から競馬を進めて逃げるコパノリッキーを射程圏に置きつつ、4コーナーを回る。だが、直線に入ってもなかなか抜けない。ゴール寸前でようやくとらえたところで、ゴールドドリームの強襲にあった。鞍上の古川は「勝ちにいってのものだし仕方ない。最後は差されたけど、自分の競馬はできた」と振り返った。
テイエムジンソク(芦毛・牡5)
2012年4月21日生
父クロフネ 母マイディスカバリー
母の父フォーティナイナー
馬主
竹園正繼
調教師
木原一良(栗東)
生産者
日高テイエム牧場(株)(日高町)
外枠発走から気合いを付けて行った分、1コーナーで掛かりましたが、その後は落ち着いて進められました。
ラストは、差されてしまいましたけど、初めての大舞台を正攻法で挑んでG1・10勝コパノリッキーに先着しましたから、胸張って良いと思いますよ。